2008年04月09日
いよいよ事業計画
資金調達の寄り道から
本題の起業・新規事業に戻りたいと思います。
ただ、お金に関することは皆さん関心が高いようですので
また、早い段階で「債務削減」(借金を大幅に減らす)
のお話もしていきたいと思います。
「債務削減」に関しては、人の人生を救える内容なので是非皆さんに知っておいて
頂きたいのです!ですので近いうちに
さて、自分もしくは自社の強みを活かしての事業内容を検討する
ステップが終わっていよいよ計画段階に入っていきます。
け・い・か・く
判りづらい言葉で書かれた理念などのミッション(想い)系
数字が書き連ねられた資金繰り表・売上計画書など数値系
を連想されるかも知れません。
でも、私自身はこういった事業計画では自分のやりたいことが
はっきりと形にできると思えません。
もちろん、事業計画には2つの目的があって
①自分の考えをまとめ実現可能な道筋を描くため
という目的。(今回の主題の事業計画です。)
②資金調達のプレゼン資料や関係先(取引先)への事業説明のため
という目的。(今回で言う事業計画ではない事業計画。)
こちらは外部の人に説明をするためなので
事業の数値を交えた詳細の計画(事業の見通し)
が必要だと思います。
私はこの2つの目的を達成するために事業計画が
必要だと思います。
今回、取り上げる事業計画は、自分の頭の中の事業ビジョンをイメージ
しやすい言葉で書く。また目標を達成できる実感が湧く道筋がイメージできる
計画を作るステップだと理解していただければと思います。
他人に説明する事業計画はまだです。後回しにします。
余談になりますが
以前、私が所属していた会社ではかなり大々的に事業計画発表会を
行なっていましたがこの会社でも社内発表会用の事業計画と
IR用(投資家向け)の事業計画が存在しました。
内容は、社内用の事業計画は
各社員が厳しいけれどもワクワクするようなアクションプランや
戦略が発表され、面白おかしく演出もされていました。
いわゆる現場社員(営業部隊)のチャレンジする気持ちを掻き立てる計画です。
「計画は会議室で実行するんじゃない! 現場で実行するんだ!」というような
現場社員に目を向けた計画です。
それに引き換えIR用事業計画は株主の方に会社が向かうべき方向性
とそれに違わぬ計画に裏付けされた結果(売上・利益)を
約束(コミット)するというような内容でした。
話がいまいちまとまりませんが
初期の事業計画であれば理念(想い)は
そんなにこと細かく必要ないと思います。
だって、理念は自分の想いを相手に伝えていくために必要なのであって
まずは自分の考えをまとめるには自分ひとりの作業なわけですから
それほど理念は意味がないと思います。
「かっこいい言葉を並べたありきたりの理念」より自分の言葉で書いた
わかりやすい「理念」で十分です。
同時に詳細な数値計画も今の段階では必要ないと思います。
もちろん、儲からなければ会社は成り立たないのでざっくりとした
損益計算や必要投資額は抑えなければいけませんが「詳細」は必要ないと思います。
また、一般的に言われている事業計画(いわゆる②の目的の事業計画)は
私じゃなくてもその道のプロが書いた本などがたくさん出ていますので
書くつもりはありません。
ということでいつもの通り長くなりました。
初期の段階で作る事業計画の内容は次回にします。
もっとポイントを絞って文書を書けるようになりたいです。
どなたかご指導ください。
本題の起業・新規事業に戻りたいと思います。
ただ、お金に関することは皆さん関心が高いようですので
また、早い段階で「債務削減」(借金を大幅に減らす)
のお話もしていきたいと思います。
「債務削減」に関しては、人の人生を救える内容なので是非皆さんに知っておいて
頂きたいのです!ですので近いうちに
さて、自分もしくは自社の強みを活かしての事業内容を検討する
ステップが終わっていよいよ計画段階に入っていきます。
け・い・か・く
判りづらい言葉で書かれた理念などのミッション(想い)系
数字が書き連ねられた資金繰り表・売上計画書など数値系
を連想されるかも知れません。
でも、私自身はこういった事業計画では自分のやりたいことが
はっきりと形にできると思えません。
もちろん、事業計画には2つの目的があって
①自分の考えをまとめ実現可能な道筋を描くため
という目的。(今回の主題の事業計画です。)
②資金調達のプレゼン資料や関係先(取引先)への事業説明のため
という目的。(今回で言う事業計画ではない事業計画。)
こちらは外部の人に説明をするためなので
事業の数値を交えた詳細の計画(事業の見通し)
が必要だと思います。
私はこの2つの目的を達成するために事業計画が
必要だと思います。
今回、取り上げる事業計画は、自分の頭の中の事業ビジョンをイメージ
しやすい言葉で書く。また目標を達成できる実感が湧く道筋がイメージできる
計画を作るステップだと理解していただければと思います。
他人に説明する事業計画はまだです。後回しにします。
余談になりますが
以前、私が所属していた会社ではかなり大々的に事業計画発表会を
行なっていましたがこの会社でも社内発表会用の事業計画と
IR用(投資家向け)の事業計画が存在しました。
内容は、社内用の事業計画は
各社員が厳しいけれどもワクワクするようなアクションプランや
戦略が発表され、面白おかしく演出もされていました。
いわゆる現場社員(営業部隊)のチャレンジする気持ちを掻き立てる計画です。
「計画は会議室で実行するんじゃない! 現場で実行するんだ!」というような
現場社員に目を向けた計画です。
それに引き換えIR用事業計画は株主の方に会社が向かうべき方向性
とそれに違わぬ計画に裏付けされた結果(売上・利益)を
約束(コミット)するというような内容でした。
話がいまいちまとまりませんが
初期の事業計画であれば理念(想い)は
そんなにこと細かく必要ないと思います。
だって、理念は自分の想いを相手に伝えていくために必要なのであって
まずは自分の考えをまとめるには自分ひとりの作業なわけですから
それほど理念は意味がないと思います。
「かっこいい言葉を並べたありきたりの理念」より自分の言葉で書いた
わかりやすい「理念」で十分です。
同時に詳細な数値計画も今の段階では必要ないと思います。
もちろん、儲からなければ会社は成り立たないのでざっくりとした
損益計算や必要投資額は抑えなければいけませんが「詳細」は必要ないと思います。
また、一般的に言われている事業計画(いわゆる②の目的の事業計画)は
私じゃなくてもその道のプロが書いた本などがたくさん出ていますので
書くつもりはありません。
ということでいつもの通り長くなりました。
初期の段階で作る事業計画の内容は次回にします。
もっとポイントを絞って文書を書けるようになりたいです。
どなたかご指導ください。
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